電子辞書は日常のお供!持ち歩く時にケースは必要なの?

電子辞書は今や学生の勉強だけでなく、日常のあれこれを調べたり旅行に持っていったりと、大活躍してくれるアイテムです。

1台家にあると、親も子供も利用ができるのでぜひ常備しておきたいですね。

でも殆どの場合、電子辞書は持ち歩いて外出先での利用を目的としています。

ケース、あったほうがいいのでしょうか。

常時持ち歩くと言うと

今の世の中、常時持ち歩くものの代表といえばスマホです。

またビジネスマンの場合は、タブレットなどもその範疇に入りますね。

持ち歩いて常備することによって、大変に便利に仕事に勉強にと使うことが出来るのです。

これらの電子機器を持ち歩く時に、たいていの人はケースに入れたり衝撃用のカバーを付けたりしています。

実際、持ち歩くことを前提に作られている機械でも、そこは精密機器であることも事実です。

思いもよらぬ衝撃とかから、守りたいと思って当然ですね。

加えて決して安い買い物ではありませんから、その点からしてもカバーやケースは必須です。

どころか、バッグにも専用の仕切り、緩衝材などで守られた仕切のあるものを用意したりもします。

ということは、やはり常時持ち歩く事が前提で、精密機器である電子辞書もカバーやケースで守りたいと思って当然ですね。

特に高性能の電子辞書、スマホと同じくらいの値段がします。

大事にしてあげたいものです。

辞書という言葉につい

辞書と言われるとまだ、紙の辞書を頭に思い浮かべる人が多数です。

紙の辞書の場合、紙が折れたり黄ばんだりすることはありますし、使いすぎて分解してしまうこともあります。

なので、紙のカバーを掛けて利用する人もいます。

でも、ばらばらになることはあっても紙の辞書、故障することも壊れることもないのが強みです。

その辞書のイメージから、電子辞書も何となくそんな気分で使ってしまう人が多いのですね。

でも実際には、電子辞書は精密機械です。

かなり頑丈にできてはいますが、油断はできません。

また大体の場合、かばんやバックパックの中に入れて運ぶことが多いので、中の荷物とぶつかったり擦れたりもします。

結果、外側に傷がついたり塗料が剥げたりすることもあります。

硬いものがぶつかれば、角が欠けることも無いとは言えません。

その結果、故障につながることだってあるのです。

これはやはり、ある程度の衝撃用のカバーを利用して、大事な辞書を守りたいものですね。

電子辞書用のケースにはどんなものが

今の世の中、カバーやケースは本当にピンからキリまで出ています。

サイズが合えば、100均の裏打ちのある巾着でも充分に用が足りますね。

ハードタイプのケース

ハードタイプなので何よりも衝撃に強いタイプです。

旅行などに持っていくには、荷物の中でも衝撃を緩和してくれるので、おすすめのタイプです。

また防水性にも優れていますので、バッグ自体に撥水加工や防水加工がされていない時でも、ある程度は中の電子辞書を雨から守ってくれます。

大変に優秀なケースなのですが、すっぽりと入れてしまっているので、出し入れを頻繁に行う人にはちょっと面倒かもしれません。

殆どがファスナーでの開閉ですので、その点も出したり入れたりの時に、特に急ぎだとイラッと来ることもありますね。

普段使いと言うよりも特殊なケース、どうしても荷物の中がごちゃごちゃするし硬いものが多い、などの時に利用するといいでしょう。

セミハードタイプのもの

ハードタイプよりも柔らかい素材で出来ていますが、衝撃は充分に緩和してくれます。

素材も軽く、それでいて衝撃もかなり緩和してくれて、値段の方もリーズナブルです。

なのでこの手のケースの使用者は、非常に多いですね。

色やサイズ、デザインも豊富に出ています。

ただハードタイプと違って防水性はあまり期待ができません。

でも荷物内での電子辞書の傷つきなどは、充分にカバーしてくれますし、衝撃にもそこそこ性能を発揮してくれます。

ブックカバータイプのもの

ブックカバーをかけた本のように、開けばそのまま辞書が使えます。

それこそい普通の紙の辞書や、スマホカバーという感じです。

最も使い勝手がいいので、頻繁に電子辞書を使う人には面倒もなく好評です。

出して使ってまた入れ直す、と言う手間がないケースです。

ただ耐衝撃性に関しては、ハードやセミハードのものよりも劣ってしまいます。

表面に傷がつかない程度に電子辞書を守りつつ、なおかつ思いついた時にすぐに使いいという人には、このタイプはおすすめですね。

巾着型などの辞書がすっぽりと入るもの

電子辞書専用というのではなく、他のものにも使えるけどちょうどサイズも適当、と言った袋など利用することもできます。

もちろん衝撃に関しては、期待ができません。

裏打ちのある袋なら、それなりに少しはという感じですが、専用のケースなどにはかないません。

こうしたタイプの最も大きな特徴は、何よりも安いとうことです。

電子辞書は購入したけど予算はそこまで、ケースまで手が回らないけど表面に傷などつけたくない、という人にはこのタイプでとりあえず電子辞書を守ってください。

まとめ

できれば電子辞書も、きっちりとサイズの合った目的に合わせたケースを用意したいものです。

とは言ってもそこは使用するシーンや頻度でも、ケースのタイプは変わってくるものです。

最低でも、電子辞書に傷がつかない程度のケースやカバー、用意したいものですね。